我が家の男性陣

仕事で立ったり座ったりを繰り返していたら足が筋肉痛になっちゃいました。(汗
歩くのも辛い。
情けないったらありゃしないです。(^^;

さて我が家の男性陣。
男性だけあって歌が好きなノンちゃん。
1_ノンチャン

夜ともなればピーチク歌ってます。
我が家の女性陣はギャ~ギャ~とうるさいだけですが
男性陣は可愛い声で鳴いてくれます。

ノンちゃん以上に歌が好きなのがアンジュ。
2_アンジュ
夜ともなればうるさいぐらいに鳴いてます。

放鳥中も紙を落としている間以外はずっと歌ってます。

リコが頭掻いて~と頭を下げて来ても、気付かないのか夢中になって歌っているアンジュ。
3_ピーチク

それじゃ、女の子にもてませんぜ! (^^;

もう一人の男性陣のチャッピー。

こやつは男性のくせに歌が下手。
4_チャッピー1

ギ~とかギャ~としか言いません。
ネズミガシラって喋るともいいますが、確かに「チャッピー」とか
「ピンナ」とかちょこっとしか喋りません。


噛むのは得意なんですが。・・・・・

そのくせ甘えったれでいつもカキカキを要求してきます。
5_チャッピー2

ケージの扉を開けただけですぐに飛び出してきて「掻いて~」とばかりに頭を突き出してきます。

頭の上から首回り、アゴの下とカキカキしまくり。

6_チャッピー3

気持が良いのか、目がいってませんか? (笑


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2017.04.29 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 日常

カンナ申請書類準備完了

暑くなったり寒くなったりで体調も今一な今日この頃です。


前回カンナのサイテスⅠの登録申請しようと自然環境研究センターに電話したけどまったく繋がらず玉砕していましましが、先日会社で休みを貰った日に電話をしてみたら繋がり話を聴いて貰えました。

カンナ購入時の領収書または生体保証書でも良いのでそれが有ればそれが証明書になると言われましたが残念ながらなぜかカンナの生体保証書が無いんですよ。
アンジュ以外の他の子のはみんな保管してあるんですけど。

もしそれらが無ければ次の手段として動物病院に診断書を書いて貰うということらしいです。
幸いカンナは毎年健康診断を受けているのでこれでOK。

申請書類が出来たら一旦センターにFAXし、担当者がそれを確認して連絡してくれるとのこと。
もし修正などあれば書類をFAXしているのでお互い書類を見ながら指示を出してくれるらしい。

但し、今は混雑しているので連絡が一ヶ月以上かかるかも知れないので宜しくとのことでした。


診断書には最低限書かれていないといけないことが有り細かく指示されました。
それで病院にお願いして既に診断書も書いて貰いました。

院長先生曰く、 ヨウムのサイテス申請の為診断書を書くのはこれが初めて。
でも日本の審査はまだまだ甘く、アメリカでは既に逮捕者が出たそうとか。(@@;
そう言えば一昨日の新聞に海洋生物のレッドリストの記事が出ていましたが、世界基準では絶滅危惧種なのに日本ではならないものがあり或るNPOは日本の基準は恣意的だと書いてありました。

申請書類も書き終わって写真も撮り終わりました。

申請用におすまし顔のカンナ。
1_カンナ申請

先ほど申請書類をセンターにFAXしてきました。

後は何時連絡があるか分かりませんがセンターからの連絡を待つだけ。
ただ、センターからの連絡を受けるのがたぶん何も分からない家内なので上手く連絡事項が伝わるかが若干心配ですが。
でも取りあえずこれで一段落です。 (^^)


しかし家には、あまり一般的では無い子が他にもいるし。

ピンナなんかもペットショップの店員も最近は見なくなったなぁと言うし。
3_ピンナ

アケボノ属でもスミレインコは少数派。
2_ビオレット

この子たちもサイテスⅠになったら大変だな。
取りあえず生命保証書はあるので申請は出来るけど。

まぁ~、ヨウムみたいに人気が有るわけじゃ無いから大丈夫でしょう。(^^;

おまけ
毎朝、バードラックのカーテンを開けるとみんな一斉に大きなうんPをします。
朝一番のトイレですね。

ピンナも朝一番にうんPをしますがこれが強烈!!。

ピンナのケージにはうんPガードを付けていますがそれを飛び越えて1m以上の距離までうんPが飛びます。
まるで「弾道ミサイル」
4_テポドン

昨日はケージから離れていたのにみごとに管理人の袖に命中。

もう、おまえは北朝鮮か!! (怒


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2017.04.23 | | コメント(8) | トラックバック(0) | ヨウム

公園お散歩


今日は暖かいを通り越して暑いって感じの日でしたね。
天気が良かったので車で近くの公園にお散歩に行って来ました。

1_相模原公園

キャリーも積んでいましたが家内が一緒だったので試しにカンナを家内に預けて走ってみました。
12_車内
家内がカンナを支えているのでブレーキを踏んでも倒れないしカンナも退屈してなさそうな様子。
カンナも割と温和しくしてたのでこれからは家内と一緒なら重たいキャリーを運ばずに済みそう。


昼前に行ったのですが、結構広い駐車場が既に満杯状態。(@@
グルグル廻ってやっと空いている場所が見つかり良かったです。

広場には沢山のテントが張られて大勢の人が遊んでいます。
13_広場

春ですね、綺麗な花がいっぱい咲いていました。
2_花壇



シャクナゲもきれいに咲いていました。
3_しゃくなげ

今日はカンナが忙しかったです。(^^)

おばさんの手に乗ってみたり。
5_仕事2

子供が動物好きなので~とか。
4_お仕事1


僕、手に乗せた~いとか。
6_お仕事3



木々はまだ新緑とまではいきませんが芝生もきれいでしたし。
ゆっくり歩いていると気持が良かったです。
7_広場

花と噴水。
遠くまでピントが合えば綺麗なんですがカンナがカメラのすぐ前にいるのでなかなかきれいな写真が撮れないので残念です。
8_噴水

色とりどりのチューリップも咲いていました。
9_チューリップ

お腹が減ったので昼食に。
カンナにもお裾分け。
10_ラーメン
麺の後にチャーシューを上げたら、
その後からはもう麺はいらないからチャーシューよこせって!!

もう うまいものしか食わないグルメ鳥です。 ( ーー;

最後にデザートまで堪能しとりました。(^^;

11_デザート

さてここでクイズです。
今日、カンナは何回「ハト」と呼ばれたでしょうか。

当たっても賞品はありませんが。(笑


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2017.04.16 | | コメント(2) | トラックバック(0) | ヨウム

さくら、そして久しぶりのお散歩



先週末あたりから咲き始めた桜。
その時は今度の土日までには見頃が終わってるだろうなと思っていましたが良い具合に見頃になりましたね。
土曜日はあいにく朝から小雨模様でしたが散歩を兼ねて家内とお花見に行って来ました。
なるせ1
場所はいつもの成瀬恩田川。

今年はどこか別の場所に行きたいとも思っていましたが体調もいまいちで天気も良くなかったのでいつもの場所へ。

なるせ2

もう4月の8日にもなるのにほぼ満開。
というか、対岸の桜はまだ7分咲きぐらい。
今年は遅いですねぇ。
先週にさくら祭りも終わったようで、満開なのに出店がありませんでした。(^^;

なるせ3

雨に濡れたさくらもきれいです。



こんなに桜がきれいなのでやっぱりカンナともお花見したい。

ということで日曜は久しぶりにカンナと一緒にお散歩に。
日曜日も小雨が降るあいにくのお天気でしたが折角見頃になっているので
お散歩強行しました。(^^;

羽がしっかり生えそろっているカンナ。
まだクリッピングしていません。
以前からお散歩でリードが外れないか不安が有ったので
フックを2個付けてみることにしました。

1_2ロック

これならもし一本が外れても安心。
クチバシが器用なインコ。
カンナもお散歩中にフックを外しちゃうことがありましたから。

飛び立つとリードを引っ張る強さも以前の倍ぐらいになってます。
やっぱり少しクリッピングした方が良さそうな。

鳥インフルが心配で昨年10月からほぼ半年ぶりのお散歩。
久しぶりにフライトスーツを着てカンナも緊張気味。
2_カンナ緊張


久しぶりの上に小雨が降ってたのでカンナの大嫌いな傘をさしてのお散歩だったので
最初はカンナも落ち着きがありませんでした。
普段は後ろ向きで肩に留まってるのに前を向いて周りを凝視!!
おまけに傘に向かってグワグワ唸ってるし~。

だんだん落ち着いて来たようで、途中からはやっといつものようにフライトスーツ齧りだしていました。

3_さくら1

家の近所の桜もきれいに咲いていました。

ピンクが綺麗な桜。
4_カンナピント
カンナにピントを合わせると桜がぼやける。

桜にピントを合わせると・・・・・
5_さくらピント

もともと地味なヨウム。
ピントがぼけてますます桜が栄えますねぇ。(笑

桜に埋もれてびびるカンナ。
6_びびる

いつものお散歩コース。その中に「サクラのお散歩道」という場所があるのですが、
さぞかしきれいに咲いているかと期待していったら・・・・・・

まさかの全く咲いていない・・・・  ><
数輪咲いていたので確かに桜の木のようですが遅咲きの桜なんですかね?



いつも見ている景色なのに「おや?」と思わせる物が。

一本の木なのに白と赤の両方の花が咲いています。
最初は桜の木に赤い桜が混じっているのかと思いびっくりしましたが、
枝に「源平咲枝だれ桃」との札が付いていました。
7_源平桃

よ~く見たら桜ではなく桃の花でした。
でも同じ木なのに違う色の花が咲くなんて不思議。
挿し木なんでしょうかね。
家に帰って家内に話したら、さすが源氏と平家の色ねって。
なるほどそれで源平咲なのか。   
納得!


久しぶりにカンナとお散歩しましたが、歩くのは遅くなるけれど一人で歩くよりやっぱり楽しいです。
公園の木々の間なんかも歩いて久しぶりにリフレッシュした気分。(^^)

8_さくら


川縁を歩いていたらすぐ側の小枝にカワセミが留まりました。(@@
これは チャ~ンス とばかりにカメラを取り出そうとしたら
すぐに飛んで行っちゃいました。
残念~~~。


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2017.04.09 | | コメント(0) | トラックバック(0) | ヨウム

野生ヨウムの実情

4月になったというのにまだ寒いですね。
桜もやっと咲き出したくらいだし。
早く暖かくなって欲しいです。

そんな中、久しぶりに鳥のセミナーに行って来ました。

1_セミナー



テーマの一つが野生のヨウムに関してでした。

2_ヨウムです


内容はヨウムを飼っている者としては大変耳の痛いものでした。


厳つい顔で灰色の地味な鳥のくせに実はヨウムは昔からペットとして世界中で人気の高い鳥です。
魅力の一つが賢いからかな。
何せお喋りが得意だし。

3_エヘン

威張るな!!

初めて鳥の本でヨウムの写真を見たとき誰がこんな鳥を飼う人がいるんだろうと思ったんですけどね。(笑

エジプト時代から飼われていたという記録もあります。
犬猫のように家の外に出ないので人の目に付かないので一般の方は知らないかもしれませんが、日本でも飼っている人は多く、管理人の家の近くだけでも数軒あります。
日本でも年間400~500羽ほどが輸入されているとか。

統計によれば世界中で(たぶんペットとして)取引されているオウムなども含めた鳥の約40%ほどがヨウムと言うほどです。

鳥の本ではどの本でも生息域はアフリカの 西部(ガーナあたりとか) や赤道直下の中央アフリカ(コンゴとか)と日本の面積の5倍10倍もありそうな広大なエリアが示されています。

野生のヨウムは何百羽もの大きな群れで生活していてテレビなどでもそのような影像が流れるので私もアフリカ中にヨウムが飛び回っているイメージを持っていました。

ところが昨年10月にヨウムがワシントン条約の絶滅危惧種のⅠ類に格上げされました。
なぜでしょうか?

セミナーの講師は実際にNPOとしてアフリカで野生保護活動されている方で野生のヨウムの現状をを説明して頂けました。

何と今、アフリカでヨウムが生息しているのはコンゴ共和国(広い方のコンゴ民主共和国では無い方)の極一部だけらしいです。
スクリーンに表示された地図に示された比較的生息されているだろうと思われるエリアを、帰ってから記憶をたどってグーグルマップで比較してみたら 正確ではないかもしれませんがなんと東京、埼玉、神奈川のような首都圏ほどの広さしかない。><

少なくとも関東圏より小さい。
そこでも野生のヨウムはなかなか見つけられないそうです。
後は生息数が少ないとみられるエリアばかり。
西アフリカに生息しているヨウム(コイネズミヨウム)は既にほとんどいなくなっているらしいです。

ヨウムがまだワシントン条約Ⅱ類だったとき、コンゴ共和国では野生のヨウムの輸出は禁止されていましたが隣の国のコンゴ民主共和国とカメルーンは年間それぞれ(書類上は)5000羽、3000羽と輸出出来たので、違法にコンゴ共和国で捕獲して密輸し出荷されています。
何故コンゴ共和国から密輸するかというとコンゴ民主共和国とカメルーンでは既にヨウムが居ないから!

何故野生のヨウムが輸出されるか。

その理由が人気が高いから需要があるのに人工繁殖が難しいからです。

多くのヨウムが一旦南アフリカに輸出され、そこからフィリピン、シンガポール、メキシコなどに輸出されてるそうです。
何故か 直接日本や欧米には行っていない模様。

実際日本のショップで見るヨウムはフィリピンやシンガポール産と書かれた個体が多いです。
てか、出産地が書かれていない方が多いかも。

南アフリカでは多くのヨウムを人工繁殖させている施設があるそうです。
しかし 犬猫や他の鳥と違って人工繁殖させたもの同士からの繁殖、いわゆる完全人工繁殖は出来ていない様子。
うなぎみたいなもの?
南アフリカも繁殖には野生のヨウムが必要と公言している始末。

私、ヨウムは完全繁殖出来ているものと大きな勘違いをしておりました。 m(_ _)m

群れを作るヨウム。
獲されたとするとすぐに羽を切られ狭い箱にギュウギュウに押し込められ,その劣悪な環境ですぐに多くのヨウムが死んでしまいます。
密猟者にとって1羽でも生きていれば金になるので何羽死のうがそんなの関係ないって・・・・・・

しかも捕獲されたヨウム、輸出されるのは若いメスだけとか。
残りのオスや若くないメスはと言うと・・・・・

「食用」・・・・・

5_ガビーン

超ショック!!

アフリカにとってヨウムは食料だそうです。

コンゴ共和国ではヨウム密猟者の取り締まりが行われていて密猟者からヨウムを確保していますが賢いが故に極端にストレスに弱いヨウム。
助け出しても60%が数週間で亡くなるとか。
また羽が切られているために野生に戻せるようになるのに少なくとも6ヶ月は掛かるそう。
その間に獣医がついているにもかかわらずストレスや寄生虫とかでまた半分が亡くなってしまう。
野生に戻せるのはごく僅かしかいません。

これまでの活動や調査から生きたヨウム1羽の裏には20羽におよぶヨウムの死があると推測されているそうです。

仮に日本に500羽輸入されたとしたらその背景には1万羽もの野生のヨウムが亡くなっている計算になります。

50mもの高い空を飛ぶので実際の生息数を正確に確認するのは難しいが殆ど見ることが出来なくなっているという事実。
この数で密猟されていけは絶滅はすぐです。

野生のヨウムは1年に1羽しか雛が生まれないそうです。
飼育下では30年以上生きますが野生のヨウムの寿命は15年とか。
ゆっくり成長するヨウム、飼育下では6歳から卵を産むとも言われています。
今の環境では生息数が改善することは望めません。

その為にワシントン条約のⅠ類に格上げされた訳です。

しかしⅠ類に格上げされてから密猟の検挙数が一気に増加したとのこと。
5年間で2000羽のヨウムがレスキューされたそうですが昨年11月以降すでに600羽がレスキューされたそうです。
現地末端価格が4~5倍にも高騰しているそうです。
Ⅰ類昇格が仇になった感じ。(涙

ヨウムの数が少なくなっても密猟者はヨウムを知り尽くしていて、いつ、どこに来るかを知っており
罠やおとりを使って一網打尽で捕まえるそうです。
その時に鳥もちのような粘着剤を使うそうですが、それも捕獲されたヨウムは亡くなる原因にもなっているそうです。



カンナはフィリピンのBIIというブリーダーから輸入されました。
一応 BIIの証明書もあります。
しかし、ではカンナの親はと訊かれると・・・・・
?????です。


もしかして野生のヨウムかも・・・・・・

少なくとも野生のアフリカ由来のヨウムということです。
ということは私も野生ヨウム絶滅の要因に加担しているって。olz

ちなみにヨウムのワシントン条約Ⅰ類昇格に日本は反対したしたらしいですね。
生息数が不明だからというのが理由らしいですが。
核兵器廃絶や労働者の勤務時間とか、日本政府が守ろうとしている者は何なのでしょうか。
日本もヨウムの大きな輸入国ですし。

ヨウムも登録制になりました。
しかし、今は電話で以前から飼っていたと言えば査察もなく正式な登録書が発行されます。
もし、それが今後不正に輸入されたヨウムだとしても。

日本も違法な取引が出来ないように対策は考えているそうですが。
今年の5月ぐらいが目処とか。
実効的なルールが出来ればいいですが。

講師の方はヨウムをペットにするのをやめろと仰っている訳ではなく、海外で一体何が起こっているのかを正確に知ってほしいとのことです。

出来れば正式なルールが出来るまではヨウムの購入を待って頂ければとのことです。
また早く完全人工繁殖が出来るようになって野生のヨウムに頼らなくてもいいようになって欲しいとのこと。

4_無事で

今回のセミナーと直接関係ありませんがナルジオグラフィックの記事です。
野生ヨウムの記事

また現地のヨウムの保護にはお金も掛かります。
こちらから野生ヨウムへの寄付ができます。

野生ヨウムへの寄付

ちなみにブラウザはChromeでないとだめなようです。
マイクロソフトのIEなどではうまく処理できませんでした。
いつものことですが。(ーー;

私も当事者として微力ですが寄付させて頂きました。

寄付はともかく、写真を見て頂くだけでも現状が分かって頂けるかも。

野生のヨウムが絶滅するということはただペット屋さんにヨウムが居なくなるというだけではありません。

ヨウムが関わっていた自然界にも大きな影響が出るということです。
かつては非常に沢山居たヨウムが運んでいた植物の種子の散乱がなくなり森林も減少傾向になっいるそうです。
食物連鎖や利害関係の多くの動植物に影響が出ます。

海外のことにはなかなか目が向かない日本人ですが今の野生のヨウムがどうなっているのかを知って頂ければと思います。
また話の中で鳥の話題が出たときに、アフリカの野生のヨウムは大変なことになっているのよとか 話題にして頂ければありがたいです。

6_宜しくお願いします



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2017.04.02 | | コメント(7) | トラックバック(0) | 鳥のセミナー

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